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軽くて強度バツグンなロングリードの作り方
「ボール遊びが大好き!」という愛犬のためにロングリードを作ったというオーナーさんから、ご投稿いただいたパラシュートコードを使ったロングリードをご紹介します。
 市販のロングリードは重くてかさばるということで、パラシュートコード(10m、重さ110g?)を使用することを思いついたそうです。軽くて強度が高いのは、魅力的ですね。

 軽くて強度バツグンなロングリードの作り方


ri-do2


材料


 パラシュートコード     適度な長さ
 ナスカン          1つ
 革や厚手の布        適量


 作り方

 1.ロングリードの長さを決める
 2.1で決めたリードの長さに持ち手分の長さ1メートル(一重の場合は50センチ)を足し、さらに、金具を付ける分30センチを足した長さにパラシュートコードをカットする
 3.ナスカンにパラシュートコードを通し、パロマーノットでしっかりと結ぶ
 4.持ち手を、もやい結びにする
 5.4で作った結び目とループ部分を上から布や皮で包み、丈夫な糸で縫い付ければ完成

 パラシュートロングリードを使用するときは、必ず軍手を使用すること。そうしないと、摩擦で手の皮が向けてしまいます。また、短パンを穿いているときは、素足にリードが擦れて摩擦火傷になってしまうことも……。できれば長ズボンを穿く等、十分に気をつけてください。

ri-do1 持ち手を皮や布で包むと補強できるだけでなく、見た目もカッコ良くてGood!


3 “途中持ち手”は、リードにいくつか作っておくと便利なのはもちろん、いざというときに役立ちますよ。


 ロングリードがかなり長い場合、たぐり寄せのコントロールがむずかしいもの。そこでおすすめしたいのが、もやい結びで“途中持ち手”を作っておくことです。この“途中持ち手”は、自分の持ちやすい所を探して作るようにしてください。  
 ロングリードは遊びだけでなく、呼び戻しの練習にも使えます。但し、たくさんの犬や人のいる場所での使用は、トラブルの元になります。使用の際はくれぐれも広い場所で、尚かつ周囲の状況をよく見て判断し、危険を回避するようにしましょう。
 せっかくのロングリードですから、上手に楽しく活用するようにしてくださいね!



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